2018年11月29日

教員の授業コマ数は1日4コマまでに制限してはどうか

   一般企業や公務員労働者においてさえ、長時間過重労働問題が解決を迫られる喫緊の課題となっています。近所の小学校を訪問して調査したところ、労働時間管理の任に当たるべき学校長にその認識が希薄で「無管理状態ではないか」と追及したことがあります。恐らく中学校においては、高校受験と部活の指導が長時間労働の要因として挙げられるのではないかと推量していますが、大切な先生方が健康を損なうようでは生徒も保護者も町民も大きな障害を背負うことになりかねません。
   12月議会では教員の長時間労働の改善について質問することにしました。その最もインパクトのあるのが、日々の授業コマ数の上限を4コマにせよというもの。教育委員会においてもしこれを実践するなら、一体何名の教員を補強しなければならないのか試算して、県や国に要望するように提案する予定です。
   これぐらいやらないと、慢性残業は克服できないのと違いますか!
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2018年11月28日

孫にコンダクターを持っていかれました

    部屋で詩吟の練習をしていたら、先日5歳になる孫が近づいてきて、私の膝に乗り何やら甘える仕草をするので「おかしい」と感じていたところ、どうやら詩吟の音階をとるコンダクターに関心があったようです。吟詠の音階を調節する機能がついているので、目盛りをぐるっと回すのが楽しいらしい。
    「じいじ、これ奈子の」などと見つめられるとどうにも具合が悪い。一晩だけ孫に貸しましたが、せがれが気を使って返却に来てくれました。頼みごとをする場合には甘えるのが一番、これが彼女の学習の到達点ですね。写真は3年前のものでいまは雰囲気がだいぶん変わっています。以上奈子の日記です。
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2018年11月27日

第8回議会活性化特別委員会を開催しました

   先日の岩倉市議会視察研修レポートを7名全員が提出し、各自の受け止めを交流する土台ができました。岩倉市議会も改革途中であり、お互いに刺激を受けあいながら改革を進めようとしています。
   今日の報告テーマは1研修のあり方について 2タブレットの運用方針について 3議会BCPについてであり、予定していた委員から問題意識とともに提案がありましたので、協議の結果、確認内容を議長に報告して全員協議会などで全議員により意思統一してもらうのがよいということになりました。
   特別委員会が何もかも決めるわけには行きませんが、たたき台は準備したいところですね。
   前後しますが、朝から上牧町教育委員会を訪問。今年の中学校道徳教科書の選考過程についての資料がととのったとの連絡があり、閲覧をして、必要部分のコピーを依頼しました。これは政務活動費から出金しました。役に立っていますね、政務活動費。
   選考過程では現場の先生方の集団作業で最も良い教科書が選考されて教育長に答申が出されています。現場の先生方が「教えやすい教科書、一緒に考えさせる教科書」を求めておられることがよく分かりました。
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2018年11月26日

今日から12月議会がスタート

   町長から提案予定の議案が全議員に開示され、大雑把な説明がありました。箸尾地域の準工業地帯の2万坪を町が買収し開発して優良企業を呼び込もうという計画が明らかにされました。投下額は35億円!!一般会計予算の実に3分の1に相当する計画です。このために既に数年前に解散・清算していた土地開発公社を再結成するのだそうです。
   箸尾地域にはとある大きな地元企業が活動していましたが、ここ数年ごくわずかの事業を残して活動をほとんど停止しており、土地の買収を通じた救済策ではないかとの疑いもあれば、町が買収するとなると、実勢価格とかなり離れた高額の単価になるのではないかとの指摘もありました。そう簡単には進まないように見えますが、のるかそるかの大勝負といった町政運営は避けた方が無難ではないかと考えます。中身をよく吟味して臨むことにします。
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2018年11月25日

新興吟詠会の”40周年の記念のつどい”に参加しました

   日本国憲法が誕生したことを受けて、詩吟の世界でも新たな動きが起きているのは自然なことです。民衆の心を吟ずる、を合言葉に、憲法9条を守ろうと取り組んでいる新興吟詠会という吟詩会があり、私も都度都度の企画に参加させてもらっています。
   今日は結成40周年を記念して、吹田市で「民主これ吟魂、40年の歩み」と題した集会があり参加しました。発起者の平岩松籟氏の生涯を描いた構成詩で会の発足した経緯がよくわかります。
   閉会の挨拶で、事務局長さんからある戦没者遺族の言葉が紹介されました。「姉は戦争で命を落とし星になったと、星になって私たちを見守ってくれている。ところが憲法9条改憲でその星も命をなくそうとしているのは絶対に許せない。」と。振り返ると、11月17日の広陵町戦没者追悼式では戦没者に感謝はしたが謝罪はしなかったということが特徴でしたが、こうした問題は心の問題であり政治の問題であり複雑なのですが、戦争はだめだ、で大同団結するのが一番いいですね。
   写真は開会挨拶される会長さんです。
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