2017年12月06日

富山の女性のお肌が日本一と聞いて喜んでいたら・・・暗転

    どうやら紫外線の害が少ない気候のせいらしいのですが、富山県の女性のお肌が日本一だそうです。その分「天候に恵まれない地域」になりそうですが、物事には表と裏があるように、陽と陰で考える手法もあるので報道のまま受け止めておこうと理解したところ、
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    NHKの受信料裁判で最高裁が原告・被告の上告を棄却し、二審判決で(NHK側の全面勝利)確定したというニュースが飛び込んで急にテンションが下がりました。受信料についてはテレビを設置して以降の分、全額を支払わなければならないとの判決を言い渡したとのこと。放送法に基づいて公正中立を貫いてほしいという運動は止めませんからね。
posted by やつおのおっちゃん at 22:44| Comment(0) | 日記

2017年12月05日

呼びかけます

    拙宅に、広陵町クリーンセンターに関する見解を発信人記載なしで投函された方があります。当方から全く連絡がとれず困っております。ご一報いただければお話を承りたいと感じております。よろしくお願いいたします。*このような呼びかけは通常致しておりません。止むを得ず行うものです。ご賢察のほどお願いいたします。
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posted by やつおのおっちゃん at 21:09| Comment(0) | 日記

議会運営委員会が開かれました

   冒頭「タブレット持ってきましたか?」で始まり「タブレット使うと町の説明している議案書にたどりつくのに時間がかかるようですね」で終わりましたが、まだ議会運営規則で電子機器の持ち込みは許容されていない(!)ことに加え、慣れない機械操作でかえって時間を要する心配はしていたのでやっぱりというところです。
   会議開始前に、導入準備を担当している部局に照会すると、「自宅で印刷をしようとすると難しい処理が出てくる、個別の議員対応は議会事務局にお願いする予定だが、紙ベースとタブレットでしばらく並行して進めるのでもう少し時間がかかります」とのことですので、慌てる必要もないが、確実に議会運営に対応できるように手配をしていく予定です。
   びっくりしたのが今回の12月議会で、一般質問を議長を除く13名全員が通告しているということ。たいがい2・3名が通告しないものですが、今回は違いました。あとは時間内(質問と答弁で60分が限度)にどれだけ住民の声と提言を織り込み、これを町がどこまで受け止めるかにかかっていると思います。
   もう一点。目立たない主張ではあるのですが、年度末に日程が立て込み専決処分(町長が独自に判断し、その後の議会で否決しても効力を失わないという地方自治法上の制度の一つ)を多用するこれまでの手法を改め、タイトな日程の中でも議会を招集して論議したうえで採決するという原則的な手法をもっと大切にしたいという町長の挨拶がありました。専決の抱える問題を議会が決議で表わした影響のようで、起案者としてうれしい限りですね。
   議会初日は11日です。一般質問通告が多く、部長は答弁案を作成するのに労力を割く必要がありますが、ぜひ住民の気持ちにかなった答弁を期待したいものです。
   写真は近鉄五位堂駅北側で交番横の拡声器です。ここに以前時計が設置されていて便利だったのですが、香芝市と協議して再設置してほしいと一般質問で申し入れてあります。どんな答弁が出てくるでしょうね?
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2017年12月04日

一般質問通告書と意見書案を提出しました

   一般質問通告書と意見書案を提出しました

   いずれも本日正午までの提出が定められているもの。一般質問はトップと最後に二極分解しておりおもしろい傾向です。私は9番目、山田議員は10番目になったようです。あと2人提出予定とのことなので、一般質問しない議員が目立っちゃいますね。
   写真は近所のたぬきさん公園です。
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2017年12月03日

地方自治法施行70周年記念講演を聞きました

    以前は県公会堂と呼び、現在は”奈良春日野国際フォーラム甍”と呼んでいる能楽堂で、地方自治法施行70周年を記念した講演があるというので出かけました。12月に入った最初の日曜日で大勢の観光客を目にしました。付近の駐車場も満員で探してようやく入庫できました。講演者は関西学院大の小西砂千夫教授で財政学が専門とか。テーマが「地方自治法の70年と奈良モデル・・人口減少時代の県のありかた・・」であることから想像はしていましたが、荒井県知事のブレーンで、知事が進める奈良モデル方式の推進者ともいうべき人物です。
    氏によれば、合併がほとんど進まなかった奈良県において、単独ではなしえない事業を複数の自治体の共同で行うことは現実政治の先進ではないか、というのがその主張です。
    消防・水道・後期高齢者医療・ゴミ処理・学校給食・し尿処理・退職手当組合など自治体間の枠にとらわれずに進める行政があるのですが、それぞれに議会をぶら下げるために各自治体の議会でのチェックが効きにくく、事実上地方自治からの後退局面とみている私とは対照的な論述でした。質問時間も設定されておらないことも不満の残るものです。先日町内の元気村で知事主催のフォーラムを開催していますが、自画自賛する知事提案の理論版ともいうべき企画でしたね。しかし、相手の戦略を知るのもよいことで、今後の戦い方の参考になります。
    講演に先立って地方自治の発展に貢献したというので、総務大臣表彰と知事表彰が行われました。広陵町が県下で3自治体のうちに選ばれたこと、さらに、地方自治に貢献し表彰された21名の(現・元)議員のうち9名を日本共産党が占めたことは正当に評価したいのですが、長期間の議員活動について、議席と運動の継続を知事から指摘されたような面はゆい気持ちがしました。
    庭で記念撮影です。撮影者の私は写っていませんので悪しからず。
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posted by やつおのおっちゃん at 19:35| Comment(0) | 日記