2017年10月10日

選挙戦が開始されました

   短期決戦ですから、相手の陣営にまさる動きでないと勝てません。情勢はだいぶ良いとのことであとは実践あるのみ。衆院奈良2区の出発式は、王寺駅南側で200名の支持者が始まりにぎやかに開催されました。
   「立憲民主党に入れようと思ったけど立候補していないのではやむなし。共産党に入れることにしたわ」と見知らぬ人が声をかけています。うれしいですね。
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2017年10月09日

明日からいよいよ総選挙

    戦いの前夜です。日本共産党の決意を本日の赤旗新聞から紹介します。私の近くでも有権者から同じ反応と意見があります。

    『総選挙はあす公示されます。これまでの論戦や各党の政治姿勢から浮かぶのは、今度の選挙では公約・政策などとともに「政党とはなにか」が根本から問われていることです。党略的思惑で国会冒頭解散を強行した安倍晋三首相と与党、露骨な「排除」の姿勢の「希望の党」、従来の主張を曲げて「希望」に駆け込んだ議員たち―。国民不在の動きが横行する中、「筋を通す党」「ぶれない党」と日本共産党へ期待と注目が集まっています。安倍政権に代わる新しい政治、信頼される政治のため、市民と野党の共闘の勝利、共闘を揺るがず貫く日本共産党の躍進が必要です。』
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2017年10月08日

今日は町民運動会

   2800名と言いますから人口の8%が参加する年間で最大のイベントです。いつも参加している「ケツ圧測定」という種目に参加者が6名集まらずエントリーできなかったようで、私の出番はなくなりましたが、地元のテントの後ろでサポーターと応援団を構成。通りかかる人たちから「忙しいやろ、どうしているんや」と声がかかります。久々にお会いする顔もあって旧交を温めることができました。
   「八尾議員、あんたの所は頑固やな、と常々感じていたが、これだけふらふらの新しい政党ができるとさっぱりわからんわ」と共通した感想が寄せられています。これまで初志貫徹したことが少しづつ実りになってきているのかしれません。
   早朝の暁光はこんな感じです。
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2017年10月07日

第3回地域フォーラムに参加したけど・・・・・

 第3回地域フォーラムに参加したけど・・・・・
    何が目的なのかよくわからないまま、県知事のよびかけで町内の”はしお元気村”でパネルディスカッションをするというので参加しました。全県と町内のおもだった各種団体の役員が招集されていたようで、開場時刻の5分後には会場いっぱいでした。私は役場関係者ということで座席は確保したあったので助かりました。
    葛城市長・大和高田市長・御所市長・香芝市長にわが広陵町長という布陣。奈良TV放送のアナウンサーが司会進行係に。それぞれの自治体の課題と進捗を簡単にレポートさせ、県が十分な支援をしていることを披歴するという、荒井知事の実力と信任がいかに厚いのかを示すデモンストレーションのごとし。広陵町長は、香芝市との共同で給食センター建設に10億5千万円を県から無利子で融資を受けたことを明らかにして感謝の言葉。おいおいちょっと待ってくれ。香芝市から支払われるはずの土地賃貸料30年で1億円の回収もやる気がないくせに、何を喜んでいるのか、と言いたい。会場からの質問で「連携と合併の違い」を質問された県知事は「合併は中央政府が自らに従わせるために行うもので感心しない」と切っておきながら、香芝市と広陵町の合併について問われると「いいですねえ」などと非論理的な答弁をしたのには唖然とし、このまま放っておけないので、即座に「合併なんて反対だ」と大きな声で不規則発言しておきました。確か、この問題が提案されたときには合併しないと全町的に意思統一されたというのが歴史的な事実であり、知事の無責任発言でそうした決定を覆すことはあってはならないと感じた次第。
    写真は左から山村広陵町長・阿古葛城市長・奈良TV放送伊藤さんの3人です。
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    午前中は支持者訪問で対話活動。「東京もぐちゃぐちゃでよくわかりませんが、共産党がすっきりはっきりして”ゆり”がないのがいいですね」と言っていただきました。この流れをさらに大きくしていきます。
    
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2017年10月06日

こんな情勢でお粗末な一席を。

    30年前に広陵町でマイホーム建設のための住宅金融公庫からの借入金は、10年以上前に完済しているのですが、今になって関連手続きに遺漏のあったことが判明。団信という少し条件のよい火災保険制度を利用し、完済後も引き続き適用されていたのだが、1か月ほど前に連絡があり、あと数日で満期になるので次の火災保険・地震保険を用意せねばならないということになりました。ところが、です。あれっ?火災保険の契約証が見当たらない。耐火構造だとか建設面積など新たな保険会社にはその証券がないと契約できない・・・・・エライこっちゃ!!
    結果は、ある地方銀行に保管されていることが判明。どうやら支払利息をいくらかでも軽くしたいからとローンの借り換えをした際に、この銀行が質権設定に必要なので「預かってました」ということが分かりました。分かったからいいというものの、一瞬でも極度の不安に陥れられた感じがして精神衛生上もよくありません。ですから、ローンは完済しているが、質権設定はそのままという異常事態であることが判明したわけ。
    一生に一度するかどうかの手続きでありほとんど学習の機会もない取引なのでこうしたことが起こるのでしょう。自らの不明を恥じたいと感じています。私が生きているからまだ対応は容易ですが、これがもし相続ともなると子どもが質権解除に動かなければならず、何のことやらさっぱりわからないことになると思います。
    今日は前から町に申し込んでいた中学校給食の改善を求めてスマイルという給食センターを訪問し、関係者と懇談しました。町内や県内の野菜を30%は使ってほしいと要望していますが、まだ10%に満たない状況であることもわかりました。関係者の皆さん、ありがとうございました。
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