2018年10月10日

詩吟の仲間と親睦旅行

   積み立てをして年に1回親睦旅行を出かけています。今回は南紀白浜でした。私より全員高齢の方ばかりですので、声を大きくはっきりと、動作はゆっくりめを心がけました。来年からは宿泊を伴わない会にしてはどうかとの意見が出ました。ご準備いただいた皆さん、旅行会社の方、運転手さん、ありがとうございました。
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2018年10月09日

あと5か月後に卒業式の季節を迎えますが・・・・・・

    卒業式の時期になるといつも考えるのですが、時期を過ぎると軽くなる、私の性格もかなり影響していますが、卒業式のあり方について感じていることを書いてみます。
    卒業式と気軽に言うのですが「正しくは卒業証書授与式です」と説明をされる場合もあります。どこが異なるのかを議論すると、その方は主催者である学校長が、所定の課程を修了した者に対して卒業証書を授与するための式典であるので卒業証書授与式でよい、とのことなのですが、ということは主人公=主催者ということになりはしないか。生徒がめでたく所定の課程を修了したことをお祝いするのであれば、卒業式がよほど正確な式典名であると思います。さらに言えば「〇〇した者」という言い方は一段低いところで紹介している手法であって、世の中でいう「上から目線」の典型です。
    もし卒業生が主人公であるなら、どんなに悪くても卒業証書受領式とすべきではないのか、このあたりで私の思考は前に進まなくなりますが、教育委員会告示というものもあり、恭しく町の教育委員さんが告示を読み上げる役割を果たしておられるところから、学校長による卒業認定を教育委員会が承認するということになるのでしょう。詳しくはもう少し調べてみないとわかりません。
    国民主権を定めた日本国憲法のもとで、天皇陛下の時代がいつまでもけいぞくしますようにいう国歌もふさわしいものとは言えないので、私は主催者に敬意を表して起立し中央に注目はしますが、歌ったことがありません。子どもたちに尋ねると「教えてもらったことがない」という返事も返ってきたことを思い出します。こんな具合で、教育の問題というのは本当に果てしがないのですが、少なくとも主権者教育に寄与する卒業式にはしてほしいと思います。
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2018年10月08日

災害発生時の避難連絡のありかたについて

   台風接近で避難が呼びかけられます。日頃から「要支援の高齢者」が特定できていれば連絡やお世話も比較的しやすいはずですが、最近は該当年齢に達しても老人会非加入という場合も多く、地域で全員を手のひらに載せるのは至難の技です。ある大字では避難の呼びかけがいきなり老人会長に届いたというので、連絡網が不完全にしか整備していない状況ではどのように連絡を取ればよいのか不安が大きいとのことです。町が全戸に対して直接連絡ができる無線装置の貸し出しが必要ではないでしょうか。
   ある大字の区長さんが、避難者の中にうちの区民がおいでになるのでは・・・・と尋ねても避難所担当の職員からは「お名前は明らかにできません」という回答であったとのことです。知られたくないと感じている方があれば「非公開としてほしい」と申し出る仕組みが必要になりますが、引き続き相談に乗って応援するのが地域の力というもの、どこか焦点がずれていないかと心配になりますね。
   議員がどのように動いたらよいのか、これも大きなテーマです。現在、審議を継続している議会活性化特別委員会においても重要課題として挙げ、議員からのレポートをお願いしているところです。こうした取り組みを通じて少しづつ形ができてくるのかもしれませんね。
   今朝のTV報道で、自衛隊が米軍・フィリピン合同軍事演習に参加し、海外で初めて「訓練中の事故死者」が発生したとのことです。戦争法では自衛隊が海外で米軍とともに作戦展開することを想定しており、この法律をすみやかに廃止しない限り戦死者が出そうです。そんなことは絶対に許せません。一人の戦死者も出すなを呼びかけたい。
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2018年10月07日

個人の台風被害は救済されないのか

   10月11日の臨時議会では台風被害復旧対応の補正予算が提案され審議されます。これほど広範囲の被害が出ているのですから、個人居宅や建造物の被害も広範囲に発生していると考えなければなりません。保険や建更など契約している場合はそれぞれに申請手続きがなされても全額給付にはならないと思います。小さなお金ではないだけに暮らしを直撃する台風ですね。
   11日の議会では提案された内容を承認するのかどうかだけでなく、災害対策全般について議論しようと準備しています。
   写真は昨年の台風で湖のようになった大字の水田風景です。
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2018年10月06日

横峯公園みどりの検討会に関する町からの報告が届きました

   本年8月25日に、真美ケ丘体育館において20名余りの地域住民各位が参加して、これからの横峯公園をどうしたらよいのかの話し合いがもたれたことは既にお知らせした通りですが、この度各戸にまとめが配布されました。図面や写真も駆使した分かりやすい資料で助かります。
   樹木医の方からの助言も踏まえ、枯れた樹木の撤去や移し替えなど具体的な計画が少しづつ明らかになり、今後の取り組みに期待したいと思います。
   参加された愛犬家の方からは、当日、犬を飼う際のルールや犬を飼っていない近所の方からの意見などについても発言があり、ルールを守って地域社会に溶け込みたいとの希望が出されており、その線に沿って公園内のペットの出入りについても相談する場を設けてほしいとの要請がありました。
   もっともな発言でありこれから話し合いのきっかけが出来たらよいのに、と感じていたのですが、今回のまとめでは特にそのことについては触れない内容になっておりいささか不満の残るまとめのように思います。愛犬家の方々の気持ちがすべてかなえられるとは思いませんが、町はせっかくの住民の申し出を大事にしていくのがよいように思います。この件はしばらく継続的に気を付けて対応していくことにします。
   台風が日本海を抜けそうだというので、近所の幼稚園の運動会が開始後1時間経過して、雨天でグランド状況も改善しないため、8日に継続することとなりました。14のプログラム中4まで済みましたが、せっかく園児がけいこしたプログラムですからやっぱりお披露目したいですよね。
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