2018年10月15日

新郎の母親の非行は婚約見直しに影響するのか

   日本国憲法では第24条において「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」と定めています。愛し合う男女が結婚の意思を明確にしているのに、新郎の母親が非行状態にあるというので凍結したりさらには婚約関係を見直そうなどということはあり得たとしても、それは男女の話し合いの結果そうなる場合があるのであって、外部的な力でそうすることは不適切ではないでしょうか。なかなか不自由な方々もおられるのだなと感じます。いっそのこと、家系から離脱して(そんなことができるかどうかわかりませんが)個人として生きて行こうとする選択肢もあってよいのではないかと感じます。
   新聞報道で仁徳天皇量のことが話題になっています。『宮内庁と堺市は15日、同市堺区にある日本最大の前方後円墳「大山古墳」(仁徳天皇陵)について、今月下旬から共同で発掘すると発表した。古墳の保存のための基礎調査だが、歴代天皇や皇族の陵墓を宮内庁が外部機関と共同で発掘するのは初めて。宮内庁は「周辺の遺跡や古墳に関する知見や調査経験を持つ堺市などとの連携は適切な保存につながる」としている。』(毎日新聞)
   従来宮内庁は発掘調査をかたくなに拒否してきたことを考えると一歩前進のようにも思えます。生まれたらどのような仕事を持ち、どのような結婚をし、どのように生きて行くのか、という根本問題については本人の判断にゆだねるのが重要だと思いますので、このような記事に接すると随分窮屈な生活なんだな、などと考えてしまいますね。
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2018年10月14日

文化祭の時期ですね

   11月は3日が文化祭で詩吟朗詠、17日が戦没者追悼式、18日は吟詩会結成50周年祝賀会、25日は新興吟詠会の発表会で詩吟に関連した行事が4件もある多忙な時期になる見込みです。こんな時には、あせることなく、毎回のけいこを大事にして一つ一つを糧に蓄積することが大事です。
   13日に第5回中央委員会総会が開催されましたので動画で傍聴しましたが、正確には文献で確認する必要があり、明日の赤旗新聞が届いたら読もうと思います。情勢の分析と活動方針など全国の進んだ経験を踏まえて作られている文書ですから、わが町ではどうなるのかという視点でチェックしていくことになりますが、足らずを問題視するのでなく、有権者の皆さんに何を伝えるのかという視点で考えて行動していきたいと思います。
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2018年10月13日

保育園で運動会

   近所の保育園で運動会が開催されました。心配されていた天気も絶好の日和となり、子どもたちも保護者も先生方も大喜びでした。遊びや遊戯を取り入れた企画が続き11時過ぎには終了。体力を考えて早めの終了にも心がけていただいているようです。
   関係者の皆さん。お疲れさまでした。
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2018年10月12日

世間は広いようで狭いようで

   買い物にとある個人商店に出かけました、本日で2回目のお買い物。でも名前を名乗ると「あらようこそ、先日は〇〇のお買い上げありがとうございます」と丁寧なごあいさつ。どうやら来客の情報を家族で共有しているらしい。奥さんの出身が広陵町と聞いていたのでその話に及ぶと、私が何と30年前に父上にお会いしたことがあることが判明。二人でびっくりしました。町外でも近隣の町に出かけるとこのようなことが起きますね。
   明日は近所の保育園の運動会。何とか天候はよさそうです。
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2018年10月11日

臨時議会が開催されました

  台風被害が2150万円発生したので、一般会計補正予算が提案されました。公共施設に被害が生じて修理しようというのですから無論賛成です。全会一致可決されました。
  さて、その審議で提起された議員からの質問では、近所に小学校や浄化センターなどあるのに、わざわざ遠方のさわやかホールに避難せよとはどういうことか?「広陵北小学校周辺は天井川で浸水被害が想定されたので高台にあるさわやかホールに案内した」との答弁。しかしながら町は昨年3月に避難施設の計画を策定し、北小学校校舎を避難場所に指定していました。近所にしっかりした建物があればそこに避難するのは自然なことではないのか。避難計画をしっかり守れ!宅地開発に関して従来3千u以上ならば義務付けられた遊水池が、10月1日から1千u以上に義務付けられる規制強化策が県条例で定められているが、実態は農業経営に不安が広がる中で次々と開発が進み水の逃げ場がない。上手に大規模な遊水池を設置する計画があるというが進捗はどうか?本年7月に国が長期間豪雨でため池の危険を認識して実態調査に入り、県内で8か所の危険ため池を指摘しているが本町には危険ため池はあるのかどうか?避難の連絡は大きな吹鳴装置では追い付かないことはこの間の実践で明確になったのだから、各戸に無料で無線装置を貸与すべきではないか。老人会に連絡しても老人会非加入の方も少なからずおられる。こんな調子で危機管理監を追及し、不十分な回答でしたがとりあえずの回答を得ました。
   ところがです。議員の中には「補修費がかさむのであれば、本当に必要な施設なのかどうか吟味すべきだ」という理由で公共施設の解体促進を迫る発言者や、公共施設を廃止して学校施設との共有化を図ることで経費の節減を図るべしというのもありました。住民に周知もせず、相談もせず、そういう意味で住民の合意を得ないで住民の共有財産を否定することは、政治の荒廃を意味するもので許せません。しかるべく事実を暴露して住民各位に知らせようと思います。
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   和歌山の千畳敷です。
  
   
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