2019年06月25日

県議会今井代表質問を傍聴

 今井県議が代表質問に立つというので傍聴に行きました。県議会では質問の累計時間を30分に定め、項目は限定されません。詳しい報告はご本人に委ねるとして、言葉遣いは冷静で丁寧ですが批判は極めて辛辣です。高校再編で県教委が平城高校の廃校計画を秘密にして準備し、公開して1か月未満で県議会で決定に持ち込む異様な対応をしていることに関して厳しく問うものでした。
 吉田教育長は高校再編の目的を「国際感覚にすぐれた生徒を育てる」と言いながら、生徒の方がわが国も批准している子どもの権利条約を駆使して県に申し入れをしておりよほど国際的な感覚があることや、2018年度の大学入試において、累計の合格数があの混乱のなか3割も上昇したことなど、生徒は多くのことを学びくじけず受験勉強でも成果を上げていることを紹介。傍聴に来ておられた保護者のみなさんもうなづいてこれに応えておられました。関係者は裁判闘争も取り組んでおられますので関心を持って応援していきたいと思います。
  広陵に戻り今日は大和高田市から平和行進の引き継ぎで、町役場での受け入れ準備です。今年は87歳の通し行進者やフィリピンの青年の行進者があり親しく懇談。町三役や議長も歓迎していただきありがとうございました。たまたま役場を訪れたご近所の方に歓迎集会への参加をよびかけたところ「うんこれはええことや」というので参加していただきました。写真は町と議会からペナントと激励金を受け取っているところです。
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2019年06月24日

ポスターの張替え作業を行いました

   あと数日で梅雨到来とのこと。今日は傷んでいたポスターの修復と張替え作業をしました。写真は畑の一部を提供して下さる方の作業後です。明日も続けます。
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2019年06月23日

街頭宣伝に取り組みました

  午前中は愛称:大五郎車をころがし、馬見北地区で街頭宣伝に取り組みました。宣伝カーと異なり、短時間なら住宅前の取り組みや歩道上での宣伝も可能なところが強みです。年金だけでは暮らしていけないという声をお聞きして、あと2000万円必要というなら、年金引き下げはストップしたり、消費税アップは中止したり、返済の必要のない奨学金制度を抜本的に拡大することなど考えるならともかく、銀行や証券会社を相手に仕事をしている金融庁ならではの対応で投資して金を作れなど、およそ庶民の感覚とはまるで違うのが特徴ですね。
  宣伝していたら孫の奈子が家から出てきていつもと違うジイジの姿に大喜びでした。近所の小学生が手を振ってくれたり、お名前は存じませんが会釈して下さる方など、地元の暖かさを実感しました。
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  午後からは今井県議が先導して北葛城郡4町のキャラバン宣伝。町内2か所で大型宣伝カーによる宣伝を行いました。奈良選挙区を西田一美さんに譲り、自らは比例代表に臨む鎌野祥二さんが訴えをしました。新人とは思えぬ落ち着いた訴えですが、そうや若いときに衆議院選挙の候補者で担いだことがあったことを思い出しました。アメリカから戦闘機を爆買いするのをやめて暮らしや教育や社会保障に使えという、ごく当たり前の主張で共感できます。この中身をもっと多くの方に伝えたいですね。
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2019年06月22日

西田一美さんの集会に参加しました

   奈良でも市民と野党の共闘が成立し参議院選候補者の一本化ができました。今日は香芝市ふたかみ文化センターで予定候補者:西田一美さんの集会があるというので参加しました。
   冒頭、馬淵衆議院議員が西田擁立に至る経緯を報告、女性の声を奈良から届けたいと押し上げ演説。続いて今井県会議員が、国会の「平和安全法」強行採決の指揮者が今度の自民党の奈良選挙区候補であることを指摘、許せない気持ちを率直に語っておられた。二人の娘を生み育て、乳がんになったのも共通と自己紹介も入れながら、戦争反対の県内女性地方議員アピールに32名の賛同があったことなど紹介しました。世の中の半分は女性なんだからもっと女性の政治参加が進んで当然と私も納得しました。
   最後に本人の決意を込めた挨拶がありました。連合奈良という労働団体の責任者の立場からも、憲法改定や消費税増税のことなどして、国民に寄り添う姿勢を見せない安倍政権を批判しておられました。
   香芝市の市議・県議ともご挨拶ができて有意義な集会であったと思います。この内容を多くの方に広めていきたいと感じました。
   訴える西田一美さんです。
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2019年06月21日

6月議会が閉会しました

   焦点になっていた箸尾準工業地帯の開発造成問題は、本会議開始直前に、本会議場で町長が「5億円の赤字で心配かけたが、赤字ゼロを約束する」と発言。反対や懸念表明していた議員が雪崩のように賛成に態度変更し、日本共産党議員団2名以外の11名の賛成で可決されました。
   私は反対討論に立ち、1)赤字ゼロというが何の保証もない、エントリーを予定しているエントリー表すら何もない段階で信頼できない 2)リスクを誰が負担するのか、町財政で最後の始末をつけるやり方は誤っている。土地所有者が区画整理事業組合等を結成し、黒字が出ようが赤字が出ようが組合で精算すべきだ 3)土地開発公社を既に解散した時点で、土地を町が先行取得する手法は今後用いないと態度表明したことになる、今頃何事か、と発言しました。これに対して元町の総務部長を経験した議員から反論の賛成討論がありました。
   そもそも最終日の採決は、18日に開催された総務文教委員会の結論に対する討論ですから、採決の日の朝に急に重要な前提条件を変更するなど、議会の正常な審議を妨害するものであり、議長の責任も問われるところです。
   しかし、何といっても、総務文教委員会で私が8500万円の削除を求め修正動議を提出した際に、修正動議に賛成した議員の豹変ぶりには驚かされます。私と同様土地区画整理組合の結成を求めて反対論を展開していたのに、根拠もない町長発言に動揺して賛成に転じました。政治家たるもの、初心を貫徹し、ぶれずに頑張ることが政治への信頼を得る最も重要な道筋であることを指摘しておきます。
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