2019年02月12日

日本共産党奈良地方議員団で国保軽減の県交渉

  高くてもう払えないとあちこちで悲鳴が出ている国民健康保険制度の改善をもとめて、本日午後2時から県議会第2委員会室で県交渉がもたれ、私も参加しました。以前は農家や自営業者の方々が中心でしたが、最近は無職やパートタイマーなど低収入のかたの健康保険制度となっており、企業主負担分がないぶんだけお高い保険税を請求されます。家族ごとに課税される均等割、家全体に平等割という掛け金制度があり、いわば人頭税ですから全国知事会では1兆円の国庫負担を実現してこれら2つの税額制度を廃止せよという流れになっています。
  私からも「扶養家族があれば所得税は減税されるのに、国民健康保険では全く逆に扶養家族の治療費も支払えではどちらを信用したらよいのかわからない」と質問すると「全国知事会でもそのような主張になっている」と答弁がありました。でもまだ実現には程遠く、国民運動に引き上げていく必要があります。
  写真は要望する河合町馬場議員。県から国にも少しきちんと言ってもらわなあきませんね。
  P2122121.JPG
posted by やつおのおっちゃん at 19:00| Comment(0) | 日記
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