2018年12月06日

議員間討議の充実を

   常任委員会や本会議でどのような質疑応答を行うのか、討論を行うのか、は議題に対する関心と調査によるところが大ですが、個々の議員の仕事で接することの多いテーマであればコメントもしやすく、他の議員とも意見交換しやすいことはその通りです。
   ところがここに落とし穴があります。法曹資格を持っている弁護士だからと言って、その力をわが権益の確保のために使うのか、それとも庶民の暮らし改善に生かすのかでは月とすっぽん。橋下元大阪市長を例にあげればいいかな。一級建築士が住民本位の町づくりに貢献できることもあれば、利権確保のお先棒を担ぐこともあります。住民の願いがどこにあるのかはっきりさせられなければ役に立つことはありません。
   でも、議員間の意見交換・討論は無条件で進めていいテーマです。そのことで新たな発見があればさらにいいですね。その裏付けが住民の声になるのでしょう。議会の中だけの議論では、住民本位の町にはなりません。
   10日の一般質問では以前からいただいていた声をしっかり主張するつもりです。
   写真は氷見の寒ブリです。まだまともに食べたことがないので、いつの日か・・・という感じですね。
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posted by やつおのおっちゃん at 16:30| Comment(0) | 日記
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