2018年04月13日

男女同権を考える

   選択的別姓について、日本共産党の仁比聡平議員は5日の参院法務委員会で、「選択的夫婦別姓」の導入が実現しないもとで、別姓を望むカップルが法律婚から排除されている現状への上川陽子法相の認識をただしています。「改姓によって自分が自立した個でなくなる」「お互いに相手に改姓を強要するのはおかしい」と考えるカップルは「事実婚」を選択せざるを得ないのは自明です。
   封建的な家族観にとらわれている立場からは選択的別姓の方針は出てこないのではないかと思います。男女同権を実際のものにするため、すみやかにこの制度を採用すべきではないかと感じます。
   PA241547.JPG
   
   
    
posted by やつおのおっちゃん at 20:33| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: