2018年01月09日

明日から詩吟教室再開です

    成人式参加者に手渡されたパンフレットに”君が代”が掲載されていました。司会者は進行の案内で「このパンフレットを見て歌ってほしい」とのことですから新成人にはあまりなじみのない歌になっていることが理解できます。「天皇の時代がいつまでも続きますように」との歌詞の意味は、国民主権を定めた日本国憲法の趣旨とも整合性がないため、私は起立はしますが歌うことはあえてしていません。
    日本国憲法制定をきっかけとして、戦後いろいろな分野で見直しが進みましたが詩吟の世界でも同様のことが深く静かに進んでいます。民衆の心を大切にした詩吟運動を進めたいと結成されたのが新興吟詠会の皆さんです。偶然紹介してくださる方があり、少しづつ接点を持ちつつあるところです。私もできることから始めて、さらに漢詩への理解を深め技量を高めて精進することが大切と自覚している今日この頃です。
    うれしいことに、後援会の新年会で披露するように依頼があり、今回は吟題も民衆の心に見直してみようと計画しています。
    新興吟詠会の会歌をご紹介します。
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posted by やつおのおっちゃん at 15:39| Comment(0) | 日記
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