2019年05月26日

「白い巨塔」を視る

   話題の5連夜ドラマ「白い巨塔」を視ています。言わずと知れた山崎豊子さんの小説のドラマ化ですが、田宮次郎さんの映画が思い出されます。私は高校二年生の時に原文で読んだ覚えがあります。この本は確かまだ持っていると思います、棚が未整理ですぐに出せませんが。高校生の時の印象は、この大学病院がどこの病院なのか?ということもあったように思います。ある方は東京大学病院ではないか、と言っておられたが、原文では判明するはずもありません。
   今日は朝から民医連病院の土庫病院友の会主催の恒例「健康祭」でした。信じられないほどの酷暑の中、病院職員が汗だくになって熱心に取り組んでいる姿が印象的でした。経営者は労をねぎらい、所定の賃金を負担しているのかどうか、そんなことも頭をよぎりましたが、仕事だからというだけであれほどのエネルギーが出るものとも思えません。職員各位も、恐らく地域医療の改善を求める友の会会員の皆さんの尽力に共鳴しておられるのではないか、そんなことを感じました。
   今日はドラマを視聴し終わったら、明日からの計画を確実に進められるようにしようと思います。
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posted by やつおのおっちゃん at 21:38| Comment(0) | 日記