2019年05月20日

自治功労者会議に出席しました

  毎年この時期に開催されている町主催の会議で、今年は新たに自治基本条例を制定するためのキックオフ集会と重ね合わせて開催されました。実は私も自治功労者の一人に認定されているのですが、性格がもう一つ明確でないところがあります。150名ほどのメンバーがおいでになります。条例でなく規程ということですから町長が決定した規程ということになります。
  『広陵町自治功労者規程   昭和32年1月5日
第1条 次の各号の一に該当し町行政に功労のあつた者は、終身広陵町自治功労者として優遇するものとする。
(1) 4年以上町長の職にあつて退職した者
(2) 8年以上副町長、助役又は収入役の職にあつて退職した者
(3) 8年以上町議会議員の職にあつた者
(4) 10年以上地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の5に規定する執行機関の委員(以下「執行機関の委員」という。)及び大字区長・自治会長の職にあつた者
(5) 15年以上民生児童委員及び消防団の正副団長の職にあつた者
(6) 30年以上町職員として勤続し部長の職で退職した者
(7) 町議会議員、執行機関の委員、大字区長・自治会長、民生児童委員、消防団正副団長及び町職員(課長職以上で退職した者であつて大字区長・自治会長として地域貢献した者に限る。)の職を通算して別表に定める基準年数以上となる者
(8) 町行政に関わつて叙勲又は、褒賞を受けた者
(9) その他特に功労あつた者で議会の承認を得た者』
   壇上で副町長が町政方針の概括を説明しましたが、35億円を投ずる箸尾準工業地区の開発問題は、議会議員や関連大字の役員さんには説明があっても、議会は関連予算を何一つ採択していない(議会には議案が提案された事実がない)のですから、町政の方針として説明する場合には、あくまで提案前の原案を作成中であるとの説明がなければ独り歩きしかねません。要注意ですね。
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posted by やつおのおっちゃん at 17:25| Comment(0) | 日記