2019年02月09日

吟詩会の総会が近づいてきました

  3月10日の総会目指して、本日は役員会で活動のまとめや新体制について協議しました。公民館活動の登録団体としての活動と流派の活動を、混乱させることなく両建てで活動することについて皆さんで吟味しました。
例えば月一回開催している土曜教室について、参加者を増やす努力をどのようにするのか。ユーチューブで熟練者の吟詠を公開してはどうか、初めて体験することになるのだから会員としてなじむまでは3回程度は新入会者コースを設けて丁寧に指導してはどうか、などの意見が出る一方、参加者に記念品を贈る(?)という提案も出ました。
  事務局体制や役員体制についても、多くの会員に役目を担ってもらう選択肢もあるが、フットワークのよい=軽快な連絡網を作り上げ、特別の集中した課題があれば臨時の応援体制をつくってはどうか、などの意見が出ました。
  公民館活動の一部ですから、すべての町民に開かれてなくてはいけないのですが、宗家と流派に属するという意味では民主的な運営にはなじまない部分と民主的でなければ運営できない部分があるのではないかということも明確にしておくべきものです。
  政治的思想的に多様性を認めている現行の運営には、多くの会員の方々の尽力があるように思います。
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posted by やつおのおっちゃん at 23:21| Comment(0) | 日記