2019年02月06日

いざという時に頼りになるのは地元の業者さん

   昼下がり、緊急の電話が入りました。ミニバイクに盗難防止のためのチェーンをかけていたのに、うっかりして急発進したものだからチェーンが巻き付いて外せない、何とかならないかというもの。チェーンを切るのに大きなはさみはないしどうしたものかと思案した挙句、「餅は餅屋」と気が付き、単車屋さんに連絡すると「店まで持ち込んでもらったら何とかなると思う」との返事。父ちゃんが大事に使っていたアルミ製の橋(田んぼに耕運機を入れるときに使用していた)を使って、単車を愛車スズキキャリーに積んで、店に持ち込んだところ、ワイヤー部分なら切れそうだというので切って事なきを得ました。この間30分ほど。単車の運転手にすればどうなることやらと心配が一度に解決してやれやれ。
  「困ったときには持っておいで」と日頃から声をかけていただいていますので、気軽にお願いしてみました。先日の道路の陥没と言い、本日の単車の件と言い、普段から即座に解決まで図ることのできるようになっているのがありがたいことです。
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posted by やつおのおっちゃん at 15:51| Comment(2) | 日記