2019年02月04日

 国が偽装なんてとんでもない話だ

「七つの会議」という映画が評判になっているとのこと。あの倍返しで有名になった同じ作者の作品であるらしい。国会で現在大問題になっている偽装がテーマというのも偶然だが、不謹慎だけどタイミングがいい。詳しくはネジの強度不足がテーマで、映画では売り上げを引き上げ利益を出せと社長が無理を通そうとする矛盾が明らかにされているとのこと。是非視なくては。
   国が勤労者統計の集計ででたらめやっているのは次第に明らかにされ、10月からの消費税増税の根拠も失われたというのは誠にその通り。でも、命令があったら迷うことなくその指示に従うというのもサラリーマンの悲哀を感じてしまいますね。
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posted by やつおのおっちゃん at 20:47| Comment(0) | 日記