2019年02月01日

議会全員懇談会に出席しました

 ゴミ処理中継場所の件、議員定数・報酬・政務活動費の件、箸尾準工業地域の件、中学校の件など多岐にわたるテーマで懇談の機会となりましたので、必要最低限の発言をしました。多くは議会活性化特別委員会で議論していることなので私は取りまとめ役に徹する必要があると考えたからです。
 議員定数問題では22名からスタートして、人口が増えるたびに定数を削減し、現在の14名にしてきたことを「町議会60年のあゆみ」(平成27年11月1日広報編集委員会発行)を使って説明しました。既に議員間で合意していることを蒸し返す議論は不適切であると言わねばなりません。
 議員報酬や政務活動費については「現状では不足する」「若いサラリーマンが挑戦する意欲が損なわれるほど低額ではないか」などが多数意見でした。奈良県内に15ある町議会で、人口が最も多い町としてそれなりの金額にすべきだというものです。議会活性化特別委員会でも議論したように、もしそのような意見であれば条例改定案を提案して議論すればよいことであり躊躇う必要などまるでありません。
 住民から議員報酬引き上げの声が皆無であるのに、議会がお手盛りで決めることは許されません。一般企業であれば労働組合をつくり賃上げを迫ったり、社長の判断で引き上げることはあるでしょうが、公僕というものはそう簡単には処遇は決められません。根本的な論議が不足しています。
 というわけで本日は1時30分から6時までみっちり論議して少々疲れました。
 ところで町の職員は退勤時刻から1時間経過しているのに、ほとんど席から離れていませんでしたが、こんなんでいいのでしょうか。体を壊さないようにしてほしいと思います。
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posted by やつおのおっちゃん at 21:14| Comment(0) | 日記