2018年12月01日

鍼灸院で胃の荒れを指摘されました

   先日から通っている鍼灸院での治療にでかけました。咳をしているので「八尾さん舌を見せて下さい」とチェックが始まり「これはいけませんね、胃が荒れてますよ、どうされましたか?」「先日来より風邪を引いたようで困っています」「分かりました。今日はそこを中心に診ます。」ということに相成りました。
   「背中の首のすぐ下を風門(ふうもん)と呼び風邪はここからくるので、ここを暖めますから、以降に風邪をひきかけたらタオルを当てるなり、時にはドライヤーを当てて暖めてみて下さい。」とのことです。治療後1時間経過しましたが、体全体がぽかぽかして気分も爽快になってきました。
   明日の午後に、泉佐野市の泉の森大ホールで詩吟の全国大会に出場する予定なので、これ以上咳がでたり体を動かすのがきついと思うように吟ずるのが困難になりますので、安静にして風邪を少しでも退治するように試みたいと思います。詩吟は連吟といって2人で組を組んで吟ずるのでどうしても出場しなければなりません。
   昼日中からあんまり気持ちのよい写真ではありませんが、記録のつもりで今朝の舌をアップしておきます。鍼灸の先生には細やかで分かりやすい指導に感謝しています。
   苔の生え具合に変調を来しているとの診断でした。アッカンベーをしているのではないのでお許しあれ。
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posted by やつおのおっちゃん at 10:51| Comment(0) | 日記