2018年05月08日

古材の行方

   最近はプレカット法が徹底していて、使用実績のある古材の再利用をしようとしても大工が育っていない、こんな話を聞きました。従来工法を引き継ぐことだって、文化の継承になるはずなのに。
   薬師寺の東塔修理にあたっては、どんな方々が対応されているのかはわかりませんが、技術の継承と同時に事業として成立するように行政の支援が大きな要因になっていることと思います。
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posted by やつおのおっちゃん at 21:15| Comment(0) | 日記