2018年05月01日

口座開設でのひとこま

   納税を自動引き落としにしようというので、ある都市銀行の支店を訪問。あらかじめ電話で問い合わせていた通り4条件をクリアしていたので目的は達したのですが、ちと時間がかかりました。
   1)本人証明(→写真の貼ってある運転免許証でOK)2)小口現金 3)銀行印(→やっぱりサインだけではだめだそうな)4)本人が来店いただくこと が4条件なのですが、受付で新規口座開設の希望を伝えると、パソコンの端末が渡され「ここに所定のデータを入力してください」とのこと。「自筆で申し込むことはできないのか?」と尋ねると「可能です」とのこと。自筆申し込み内容を入力する手間を省きたいとのことのようであった。
   自筆の開設申し込みに続き「カード申し込み用紙」が登場。「カードは申し込まない」と返事をして引き取ってもらいました。「何の目的で口座開設しようとしているのですか?」「納税のためですけど」とやりとりがあって、手渡した書類の審査がありここでひっかかってしまいました。「あのう男女の別について記載がないんですけど・・・・」「必要のない性別表記には協力できません」ここで少し偉いさんが登場「システム上男女の別を記載しないと受付処理が完了しないのでご協力いただけませんか」「いえいえ男女表記が条件になるようなシステムになっていることに御社はどのような認識ですか?男女表記をいやだなと感じる人も増えている中で検討されていないのですか?」・・・・(しばし沈黙)・・・・私から「では行員であるあなたが見た目から判断して記入することに私は同意しましょう」で一件落着。
   行員自らが会社のこうした方針について疑問に感じたり職場で話し合うきっかけになればいいと思いました。別れ際に「末永くお付き合いいただきますようにお願いします」と挨拶して支店を出ました。
   言葉遣いには気を付けたつもりですが、要らぬ反発を招かないように留意して少しづつ、いろいろな課題に取り組んで行きます。
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posted by やつおのおっちゃん at 14:11| Comment(0) | 日記