2018年04月09日

 映画:チャーチルを観ようと思っています

ヒトラーから世界を救った男という触れ込みで英国のウィンストンチャーチルの映画紹介がなされています。表題が果たして歴史的にみて正確であるのかどうかは疑わしいが、ヒトラー政権に対して抵抗した人物であることはよく知られているので、私もこの映画は観たいと感じています。しかしながら、いかんせん奈良ではまだ上映されていないため、大阪まで出かける時間も意欲もないので、いずれ奈良で上映されるあかつきには鑑賞する計画にしています。
   同様の意味合いで、『その時』ヒンデンブルグ大統領はどうしたのか、国内の労働運動やドイツ共産党はどうしたのか、ハプスブルグ家の末裔はどうしたのか、ソ連共産党のスターリンはどうしたのか、など知りたいことは山ほどありますが、最も大きな問題は、国民がヒトラーに期待したというところでしょうか。全権付与法という法律で国会が自死を決め込むがごとくの行為がなぜ承認されたのか、ファシストの本質が暴露されていなかったということかもしれませんね。民主主義というのはまどろこしいかもしれないが、また中途半端にしか見えないかもしれませんが、これ以外に頼るところはないのではないかと感じています。「スピード感をもって対応してほしい」という言葉がありますが、住民の中で認識が異なる場合にはスピードより慎重に検討することが大事ではないかと思います。そんなことをこの映画の紹介を観ながら感じました。
    尚、映画CMには安倍総理大臣も関心のある映画とみえて鑑賞された由。一体あの人物がどのような関心をもって鑑賞したのかと考えてしまいました。
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posted by やつおのおっちゃん at 21:41| Comment(0) | 日記