2018年02月09日

「民主連合政府」の総括

     「70年代のそう遅くない時期に、民主連合政府の樹立をめざす」という課題を掲げていた時期がありました。最近ある方から「できなかったではないか、この問題の総括はどうなっているのか?」と質問を受け答えに窮しました。
     「資本主義の枠内で、市民が歓迎することも重要課題ではないか」と提起すると「それって改良主義と違うの?」などと反発が出た時代を思い出しました。今は時代が変化して「市民と野党の共闘の時代」と言われますが、改良主義と言われようが言われまいがそんなのお構いなし。たとえ1歩でも前進できればそれは歓迎すべきことだとの認識が広まりつつあるように感じます。でもこのことで未来社会の展望を閉じてしまえば、それこそ修正主義ということになるかもしれません。
     今日は柄にもなく大きなテーマの記事になりました。久々に暖かい天候で少し体力も回復基調ですが、虫歯治療が順調に進んでいることも追い風かな。明日もがんばろう。
     滋賀県で最近評判のよい菓子工房での1枚。滋賀に行ったらもう一度行ってみようかな。
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posted by やつおのおっちゃん at 20:22| Comment(0) | 日記