2018年02月06日

記録的な大雪・・・・北陸地方では56豪雪以来とのこと

    記録的な大雪・・・・北陸地方では56豪雪以来とのこと

    昭和56年というとどんな年であったのかと思い起こしたところ、「ああそうだ、結婚の年やな」と思い出しました。正月に富山に帰省するときに女房を連れて行ったのですが、奈良に戻ろうとすると、北陸線のサンダーバードが全部運行中止で動かず、どうしたものかと困惑した経験を思い出しました。
    そんな時に役立ったのが社会科の授業(地理)でした。日本海側は強烈に降雪しますが、猪谷や飛騨古川あたりを何とか通過できて高山まで抜けられたら何とかなるという社会科の先生の話を思い出しました。
    猪谷駅で5時間ほど足止めを食ったが、何とか列車が動き出し、教えられた通り高山まで到達すると、降雪量は激減しており、何とか名古屋まで到達。そのあとは近鉄で八木まで。おかげさまで年明けの勤務にも遅れることなく出勤できたということです。
    私の記憶では38豪雪の方が強烈で、こちらの方の紹介は別の日にしようと思います。
    融雪装置が稼働して、当時の状況とは異なる事情があったとしても、自然のなせるわざ、そのまま受け止めて負けるものか、というのが当時の心境ではなかったか。教員も通勤できず休校で友人と会えず、一緒に遊ぶことができなかったことが辛かったなあ。
    写真は除雪した雪が道路の両端に高く積み上げられた様子。こんな時は車道を歩くしかあかんちゃ。
    sonw38_03b-150x150[1].jpg    
posted by やつおのおっちゃん at 22:40| Comment(0) | 日記