2018年02月02日

アクロバット飛行

    1月31日のブログに東松島市に視察研修に伺ったことを書いています。震災の状況を示す建物の中に、自衛隊が救助活動に尽力している姿もありました。そしてその横にはブルーインパルスのアクロバット飛行の様子も展示されていました。
    同市は住宅密集地ではないというのでこのような飛行がなされたものか、さらには基地自体を抱える自治体として、これも地域住民との関係を保つために行っていることなのか、特に質問もしませんでしたので明確にはわかりませんが、地元奈良市の上空を、基地祭に当たってアクロバット飛行することについて、危険な行為であると受け止めていましたので気にかかりました。一方では災害救助、一方では専守防衛、そして一方では「平和安全」法に基づく海外派兵の危険というのが現下の自衛隊の実態ではないか。
    災害救助の行動を見て自衛隊志願する若者が多いと聞きますが、ようく注意してお付き合いしなければならないものと再認識しました。
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posted by やつおのおっちゃん at 22:05| Comment(0) | 日記