2018年02月28日

今日は歯の治療でした

    風邪などは体力の回復で改善することもあるが歯はそうはいかないようです。歯痛なのか頭痛なのかわからないどんよりした痛みがあったので先日から最寄りの歯科に通院しています。悪いところは1か所だけでなく、他の歯も点検されて修理することに。早めの治療が一番ですね、本人が一番よく知っているはずですがなかなかそうは行かないところが特徴でしょうか。
    最近遺言書を準備せねば・・・・・元気な時でないとなかなか筆が進まないようです。航空機事故などの際には歯の治療跡が決め手になって本人を確認するのだそうで、そんなつもりも込めて治療に専念したいと思います。
    休耕が2年続くと自然に戻りますよね。
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2018年02月27日

82歳の女性との会話

     今日は、ひょんなことから知り合いになった女性と、親しくお話ができて充実した一日になりました。82歳ということですから戦前の生まれ。女性に参政権がなかった時代に少女時代を過ごし、今はあからさまな女性蔑視はほとんど見られなくなってきていることを喜んでおられた。いやいや男性であっても私の父のように、小作人の次男坊として生まれた者には、ひたすら田んぼで日々格闘するが、召集令状で兄を戦争に駆り出された銃後を守ったとしても、当時の状態では何も残らない世の中であったことをお話ししました。
     農地解放で土地を農民へ、具体的には年間の賃借料程度の価格で土地を手に入れることができたのが大きな特徴です。アメリカを中心とする連合軍がこうした政策を採用したのは、太平洋で覇権を争った日本帝国主義の軍人の供給源を絶とうとすれば、農家の次男三男も農業で生活できる自作農を養成する以外にないという事情によるものであることはよく知られていることでした。こうしたお話もしてみるとよくわかる話であると納得してもらえたのは、やはり戦前の世の中をよくご存じであることが大きいと感じました。
    「日本は戦争に負けてよかった」という父の言葉を紹介すると実感してもらえたのがうれしいことでした。春が近づいています。梅の花も開花してきました。
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2018年02月26日

源泉徴収票のチェックを

   平成29年の1月から12月までの所得について、雇用されており扶養控除申告書を提出しておれば、年末調整が実行されますので確定申告の必要はないのですが、途中退職途中就職をした人はどうなるのか。確か前職の源泉徴収票をあらかじめ届け出ていたかどうかによるはずです。
   年末調整を嫌がる会社では、あろうことか途中就職のメンバーに確定申告を勧める場合もあるようですが、税務署の指示文書では確か12月に行った年末調整に誤りがあれば1月支給の給与で再度計算するようにとのこと。納税者にやさしいのでなく、自分のところに余計な仕事ができないようにしてしまおうということのようですね。なるほど。みなさんの家ではどんな具合ですか。
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2018年02月25日

自覚のない中で相手を不快にさせることがあります

    フランクにものを言うことは時として大切なことですが、相手と極めて親しい関係の中で、「これだけ私はあなたにフランクにものを言っているのだから、緊張した対応をする必要はありません」として自覚のないまま相手を傷つける場合があると思います。
    言われた方は反論もできず、悔しい思いをするのですが、対応策が見当たらない場合には含み笑いで過ごす以外にありません。私自身もかつて何度となく経験したことです。こんな時は「不快であること、以後そのようなことには触れないでほしいこと」をきっぱり伝えたいと思います。まして重要な任務を帯びている方が目の前におられるときには、応援して負荷を軽くすることにもっと努力すべきであるのに、このような時は緊張と負荷が高まる二重の効果が働くのではないでしょうか。
    以前このブログでも何度か触れたことがありますが、例えば、同窓会と呼ばれる会では、身上調査と自覚のない問題発言が連発で来ることが怏々として発生することを心配します。でも悪意のない場合にそのことを指摘するのはかなり困難であるだけに対処法は慎重に考えなければなりません。
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2018年02月24日

民主主義って時間かかるけどこれしかないですよね。

   近所の近隣公園に関する住民参加型の検討を呼びかける会議があり、住民の一人として参加しました。30年前には細い樹木が今では立派に育ち、周辺の住宅のトユに落ち葉がたまってこまるので伐採を求める声もあれば、いやいやこの緑の確保がわが町の値打ちではないかとの意見もあって、町が呼びかけて開催されたのでした。
   その後現地に出向こうということになり、いろいろな説明を受けましたが、平らでまだ有効な使い方がなされていない土地について意見を出してほしいとの要請に、恐らく愛犬家のかたと思いますが「ドッグランを作ってほしい」と提案されていました。至近の住宅からは犬の鳴き声の問題や屎尿の処理・悪臭の問題など出されることは必定ではないかと心配になります。
   けれどもそうした意見を出し合って協議することが民主主義社会のもっともすぐれたところではないか、と感じます。ヒトラーを持ち出すのは笑止な話ですが、ここで独裁者が出てきて「困っている人がいるのだから明日伐採せよ」と命令すれば解決したように見えますが、継続を望む方からは自分たちの意見が無視されたということで反発を招くでしょうし、住民間の亀裂が生じます。町職員は一体何をやっておるのだ、という声が出てくるのもむべなるかな。時間と手間をかけてよく協議して結論を出さないと民主主義社会は現実のものとはなりませんね。
   でもびっくりしました。落ち葉の原因が公園の樹木であることを役場も承知しておきながら「受忍の限度内」ということで町は責任を免れるんですって。ずいぶんとまあ理不尽な話ですね。何とかせねば・・・。
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