2018年01月11日

ガラパゴスイグアナってえらいんだな

    ペルーの沖合にあるガラパゴス諸島は、地理や生物の授業で必ず登場する島です。赤道に近いのに近くの寒流の影響で豊富な栄養が確保できるため、いろいろな動物が独自の発展を遂げているとのこと。あるTV番組でアクアラングを装着せずに6分間も潜っていられる女性スイマーがガラパゴスイグアナを紹介していました。
    世界で海水の中に入ってエサを取るイグアナはこのイグアナだけなのだそうで、陸上ではどうしても食料にありつけないことがこうした例外に結びつけたのだと感じます。陸に上がると体内の塩気を抜くために、水をどんどん発散しているところなど見ると不思議な気持ちになりますね。もっと大きな体であれば、ゴジラにも似たイメージですがさてどうでしょうか。
     P1100402.JPG
posted by やつおのおっちゃん at 15:19| Comment(0) | 日記