2017年06月19日

空梅雨でも分水が田んぼを支えます

    さっぱり雨が降りません。農家は気が気ではないはずですが、河川とは別ルートの分水が張りめぐらされて灌漑用水は心配がいらないというところです。奈良県でも大迫ダムや津風呂ダムが蓄えた水を供給して備えています。不足は困るが過剰も困るのが水。人がコントロールできる分野も限られますが、可能な限りコントロールできるようにして、農業と産業の育成に役立てたいものです。
    写真は今朝の町内百済地区の水門付近の様子です。一級河川の場合転落防止のふたができないが、最近所轄に変化があって対応できるようになったとのこと。これでは幼児が転落したらゾッとしますもんね。
    P6191118.JPG
posted by やつおのおっちゃん at 09:29| Comment(0) | 日記