2017年06月08日

さて、連吟をどうするか?

    入会してから9年になろうとしていますが、吟詩会では定期的に競吟大会が開催され、定期的に昇伝試験が取り組まれ、日々研鑽することが奨励されています。練成会という練習の場や総会終了後に日頃の練習の出来具合を交流する機会などにも恵まれ、できるだけ出場して腕を磨くというより声を出すことに努めてきました。
    こうした中、2人で共同して吟ずる連吟について、このたび競技会が開催されます。9月10日に県予選が行われる連吟大会にさてどうしたものか?と迷っています。通常は余り考えないで出場を決めるのですが、2人で息を合わせる吟故コンビネーションが命だからです。相手の事情も組みながら、得意の音階が合っているのか、節調に協調性がみられるかどうかも大切な点です。もう少し考え相談して師匠の指導も受けながら、結論をまとめるのがいいように感じましたので、締め切り直前の来週も教室まで結論を持ち越すこととしました。出場するなら相棒としっかり稽古するのが決まりです。
    出場するときは展望を大きく持って、趣のある吟にしないといけません。声が大きいのも大事ですが、巧拙は厳しく評価されます。飛び降りるつもりはありませんが気持ちはこんな感じかな?
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posted by やつおのおっちゃん at 22:46| Comment(0) | 日記