2017年06月03日

子どもの名前に関すること

    今日は早い時刻から奈良市に出張でしたので、珍しく赤旗日刊紙は先ほど帰宅してから読んでいました。日々の指針を読まずして仕事をするというのも、議員活動としてはダメパターンなのですが、年に何回かはこうしたことが発生します。
    投書欄に、かつて砺波市議を務めた西尾英宣さんが、自らの命名の由来が「英国に宣戦布告した1941年生まれであったから」と教えられたことを書いておられる。氏の議員任期には私は既に奈良に転居しているのでお会いしたことはないが、何となく見覚え聞き覚えがあり見入ってしまいました。「母のさけびが人生を変えた」というタイトルの意味するものは・・・・そのあとの記述は紹介するより直に読んでいただく方がよいと思いここでの紹介は行ないません。私の存じ上げている大学名誉教授に「勝代」さんもおられますがやはり戦争中の生まれだそうです。いつまでも戦争が継続するわけでもないのに、庶民は為政者の言動に影響を受けてしまうようですね。でも広陵町の前議員には「憲一(のりかず)」さんがおられまして、1947年5月3日に生まれたというのが命名の動機らしい。このようなこともあるんですね。
    現役の警察官がサラ金強盗で逮捕され、名前が正反対のものであったことがかつて新聞報道されたこともありますが、名付け親であれば絶句するしかないかもしれません。自分で命名することができないというところが何とも悩ましいのかもしれません。
    私は5月生まれの男児なので春雄と命名されたようです。ありふれた名前ですが親がつけた大事な名前で大事にしています。
    NHKでアイスランドの訪問番組をしていました。一度行ってみたい国です。
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posted by やつおのおっちゃん at 23:10| Comment(0) | 日記