2017年06月02日

14年前の大事件

   議員はいろいろな生活相談を承りますが、今回の相談は14年前に遡るという事例でした。ある民事契約が本人入院中に反故にされており、退院後に判明していたが、的確な対応を取れなかったためにどうやら時効が成立しているのではないかというお話です。気が付いたときにすみやかに対処していれば、記録も記憶も新しく対応のしようがあるが14年前では問題にすることも難しいようです。
   しかし、そのような中にあってもさすがは弁護士さんですね。具体的な被害を鮮明にして対応の仕方を教えていただきました。相談者も反省しながらそれなりに納得して様子ですが、よく考えてこれからのことを決めたいと言っておられる。
   議員は法律上の助言する場合でも業界の法令に違反しないように注意が求められます。今日の事例は、私に対応する力がなかったので専門家に相談に乗ってもらったということです。よくあるパターンですが、生活相談活動と生意気なことを言っても、中身は応援をもらって解決の糸口を探し出すことになりますねえ。
   想像を絶することですね。
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posted by やつおのおっちゃん at 22:39| Comment(0) | 日記