2017年06月30日

生活相談が飛び込みました

    クリーンセンターが設置されている古寺地区で、水田をつぶして住宅地に開発しようという話が持ち上がり、ディベロッパーや地主の側から町に対してクリーンセンター周辺整備事業で設置された公園の一部を進入道路に転用したいとの申し入れがあったようです。7月2日に町の都市整備課が説明と相談のために住民を招集しているというのでこの話が判明しました。
    公園の中に道路とはまあ!というのが第一印象ですが、もともと宅地開発することについて地主が発議するとしても、大字の中で合意が取れる話なのかどうかが問われているように感じます。農業ではやっていけないというので町内のあちこちで起きている事件の一つと言えると思います。
    古寺地区と言えば、農業委員の公選制が廃止されて首長による任命制に変更されたことが思い起こされます。区長やこれまでの農業委員が、大字役員会や実行組合内でよく議論して、次の農業委員に誰がふさわしいのかと検討するならともかく、個人の資格で町長に推薦を願い出て、任命制の農業委員になろうとしたことについて、日本共産党議員団は明確に反対したという経緯もあるところから、結局のところ、今回の事件は農業を軽視して、宅地開発を推進しようとする勢力との関係も疑われるところです。大字内部で慎重に検討して意見をまとめる必要があると思います。
    写真は「自動車進入路」が検討されている公園の様子です。
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2017年06月29日

持つべきものは友人

     つらいときがあっても友人と激励しながら活動すると力が出ます。
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2017年06月28日

自民党と戦わない都民ファーストの会

     都民ファーストの会の、おときた駿東京都議団幹事長(北区選出)は21日、東京都内で開かれた公開討論会で、都の予算の使い道の問題を問われ、「社会保障費を削っていくべきだ」と主張し、その代表的なものとしてシルバーパス制度(70歳以上高齢者のバス・都営交通乗車証)を挙げて、見直していく考えを示しました。
おときた氏は「ずばり社会保障費は削らざるをえないし、削っていくべきだ」と主張。「私は1期目でシルバーパスを代表的なものとして取り上げた。高齢者全員が社会的弱者などという時代は終わった。この制度をこのまま持続できるはずはない」と強調しました。(以上あかはた新聞より)
      都民がどのように判断するのかということでしょうね。
      たまにはこんな風景もいいですよね。
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2017年06月27日

来年から小学校の道徳が教科になります

     これまで副読本などを活用して行われてきた道徳がついに教科になるというので戸惑っています。教科になるということは教員は子どもたちを評価せねばなりませんが、果たして道徳で評価が可能かどうかは甚だ疑問だからです。このことについて日本共産党の発表した政策を少し紹介します。2016年参議院選挙での”道徳の教科化に関する部分です。
     『道徳教育も個人の尊厳・民主主義を土台にすえます……民主主義社会の道徳教育は、すべての人に人間の尊厳があることを土台にし、子ども一人ひとりの選択による価値観形成を大切にする、市民道徳の教育として行われることが大切です。戦前の封建的な道徳教育のようになってはいけません。ところが安倍政権は「道徳の教科化」によって、国が教科書検定などを通じて上から子ども、ひいては国民の道徳を管理しようとしています。このような国定道徳の押しつけに反対します。憲法や子どもの権利条約などの学習、いじめや人間関係のトラブルなどをみんなで解決していくクラス討論や学校行事などの自治活動、すべての授業や生活で子どもが人間として大切にされ体罰などがきびしく批判されること――そうした教育全体をとおして市民道徳の教育が行われるようにします。「道徳の時間」はそれらの一つとして位置づけてこそ有効なものになります。また愛国心についての教育は、戦前の偏狭な愛国心をともなっておこなわれた植民地支配と侵略戦争の歴史の問題を伝えてこそ、世界の人々と共生できるものとなりえます。』
     町立図書館では検定済みの道徳教科書を閲覧できるというので、本日閲覧してみました。体系だった印象を書くことはできませんが、5・6年生の教科書に杉原千畝外交官の話が載っていることに気が付きました。戦前、我が国が大日本帝国と言っていた時代、日独伊三国軍事同盟を結んでいた状況下で、リトアニアに赴任していた杉原千畝氏が、本国からの命令に背いてユダヤ人6千名にビザを発給したお話です。このことを教えるなら正反対のアイヒマン裁判も紹介すべきでしょう。アイヒマンはただの一人も殺さなかったが、ヒトラー総統の命令に忠実に従って、アウシュビッツに大量のユダヤ人を送り込む実務をこなした人物です。裁判での証言が「私は国家公務員としてひたすら上司の命令に従ったまでだ」と抗弁したとのこと。
     公務員に限らず民間労働者でも、上司の命令に背けば指導され譴責され処分される可能性があります。命令にしたがった者を訴追することが正義で、命令に従わなかった者を制裁することが間違いだと言い切れるのかどうか。この道徳教科書には吟味すべき多くの問題を含むように思いました。上からの道徳心押しつけは絶対にやめてほしいですね。子どもたちが成長して大人になったときに、まっとうな市民道徳を身に着けているためには、教科化によって評価の対象にすることはむしろ誤っているのではないかと感じます。みなさんはどうですか?
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2017年06月26日

クーラー設置の声強し

    蒸し暑い日が続きますね。教室はどうかな?と心配になります。そんな時に、すべての普通教室にクーラーを設置して快適な勉学条件を整備する課題は待ったなしと言わなければなりません。中学生は両親に対して「早いとこクーラー設置を進めてほしい」との意見を言い、親は今度は誰がこの要求を自覚してくれるのかと吟味をする。これが民主社会の原点ではないでしょうか。
    明けない夜はない。これが今の私の確信です。
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