2019年01月20日

後援会総会を開催しました

   昨日の事務所開きに続き、本日は後援会の総会と新年会です。たくさんの方が集まって下さいました。奈良県政が安倍自公政権とよく似てきていると今井さんの告発は図星です。県会議員だけでなく県知事もこの際交代してもらわなくてはなりません。
   久々に会った職人さんと懇談し、会社勤めは終了して小回りの利く小さな作業を請け負って働いているとのこと。私に持ち込まれるいろいろな生活相談事も頼めそうな状況で、新しい展開が出来そうです。
   いよいよたたかいの本番を迎えています。忙しくなりますが最後までがんばろうとみんなで確認しあいました。私にしかできない仕事を優先すること、段取りをつけて多くの協力者を確保することが任務でもあります。
   写真は挨拶する今井光子県議です。
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後援会で次男がマジック披露

   毎年この時期に開催している後援会の新年会で次男がマジックを披露してくれました。毎年うまくなっているようで「ええーっ」と声が上がるようになりました。一年間修行して来年もマジック披露してほしいと思います。 
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2019年01月19日

今井光子事務所開きを行いました

   100名の参加で成功!この時期これだけあったかな日があるでしょうか。お天道様も味方してますね。
   アパートの1室をお借りしたのですが問題は駐車場。隣に持ち主不明の草ぼうぼうの土地があり、弁護士に依頼して持ち主を探し当てお願いしたところ快諾いただきました。草刈りをしてクラッシャーを入れ造成して完成させた駐車場が大いに役立っています。
   今井光子さんは今度7期目の挑戦です。日本共産党の府県会議員で7期目挑戦は今井さんを含め8名だが、定数3名の選挙区でというのは今井さんだけとのこと。多くのことを今井さんから学んでいますがなかなか追いつきません。たくさんの応援演説では、お願いしたことを確実に受け止めてその実現のためにまっすぐに活動していることを紹介。今日は別件で不参加でしたが、この間乱暴な高校再編を進めている県教委の対応に憤懣やるかたなしという平城高校の保護者の方からも激励をいただいています。県知事選には川島さんという医師で僧侶でプロボクサーという経歴の方が出馬されるとのこと。これは応援せねば。
   私からは、応援メッセージ・募金・1月27日演説会への案内を行いました。テーブル・イスの移動、ステージ制作(牛乳ケースを並べました)など準備しましたが、かけや(大型木槌)で木杭を打ち込み会場設営に時間を割きました。概ね好評でした。この勢いで取り組みを進めます。
   写真は挨拶する今井光子県議です。旧姓が高橋さんで、富山のひづめ県議と年齢も旧姓も同じというのが私にとっては縁を感じますね。
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2019年01月18日

ブロック塀の撤去が進んでいます

    昨年の大阪北部地震で、学校のブロック塀が倒壊して9歳の女児が死亡した事件は記憶に新しいところですが、町内でもあちらこちらで危険なブロック塀の撤去作業が進んでいます。この集合住宅では、北側と南側がブロック塀であり、控え壁は南にはあるが北にはなかった様子ですから、事故発生前にできるだけ早く対応したいということなのでしょう。家主様の気持ちを拝察しました。
   できるだけ早く対応してまさかの時に備えたいですよね。
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2019年01月17日

町職員対象のLGBT研修に参加しました

   町からの提案で議員もこの際この研修に参加してはどうか、というので私も参加しました。昨日から全職員対象に3分割した3番目の研修です。体は男性だが心は女性という方が講師で、基礎的な知識とともにどのような気持ちで毎日を過ごしているのかを披露されるので、受講者はこれを静かに受け止めるという形式で90分の研修です。
   例えば、住民課のカウンターで住民票の請求があった場合に、担当職員としては個人情報そのものの帳票ですので、本人確認のために写真の貼ってある運転免許証で確認をとることなどが一般的です。ところがLGBTの方が女性の服装をしていたり、化粧をしていたりして、にわかに本人と確認できない場合には、詳しい話を承るとか、その方が本人であることを証言する町職員が信用できる住民の証言を得るなどの手続きが必要になります。これって職員の業務ですから精励しようとすればするほど質問や確認作業も高度化せざるを得ません。
   職員の研修であれば、こうした場合にお互いに気持ちの良い的確な公務労働でありたいと願うでしょうから、もしそれができないなら、課長に判断をゆだねることも発生することになります。
   今日の研修は、以上のような実践的な研修とは言えず、当事者の気持ちを理解してほしいといういところに重点が置かれたあまり、日々の業務にはあまり役立たない研修となったことが悔やまれます。
   同性カップルが町営住宅に入居希望した場合にどうしたらよいのか、相手が亡くなったときに同居し献身的な世話をした人物には遺産を受け取ることが出来ないことも話題になっていることです。
   これらの一つ一つについて、条例を見直し、共生できる社会を作り出すためにできることをするのが議員の役割ではないでしょうか。
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